


創建はについては、伝えがないが下総国に属していた寛文年間(1661-73)にはすでに下総国一宮香取神社から勧請されていたものと思われる。古くは境内に杉の巨木が林立し、荘厳な雰囲気の神社であったが、昭和20年代にこれらの杉を伐採して売却したことに加え、人心がすさみ、信仰心が薄れてしまったため、境内は相当に荒れ果てた。その後、昭和48年にはそれまで草葺きで傷むにまかせていた屋根を瓦葺にきに改め、また平成に入ってからは御大典を記念して参道を整備するなど、鎮守としての姿を取り戻しつつある。
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| 鳥居 | 手水鉢 |
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| 石祠 天神、厳島 | 庚申塔、青面金剛 |
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2015/05