浮谷神社

社  史

『風土記稿』浮谷村の項を見ると、「八幡社 村の鎮守なり、浪除の八幡と号す、浮谷院の持、不動堂 役行者が作りしと云像を安ず、末社 牛頭天王 牛天神 雷電 稲荷 弁天 疱瘡神 ○久伊豆社○神明社○稲荷社○ 熊野社 以上四社神主仙波大和持、大和は吉田家の配 下なり、○神明社 浮谷院の持 末社 稲荷 疱瘡神」と記されているように、江戸時代には村内に多くの神社があった。当社は、これらのうちの久伊豆社に当たり、明治6年に村社になった。その後、政府の合祀政策に従って地内の神社の整理統合が実施され、明治42年に字宮台の無格社八幡社、同境内社の二柱神社、字寺家の無格社熊野社と無格社羽黒社の四社が当社に合祀され、これにより当社の社号は浮谷神社と改められた。

ご祭神
大己貴命(おおなむち)
天穂日命(あめのほひ)
応神天皇ほか5柱
アクセス
さいたま市岩槻区浮谷153YAHOO地図より

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鳥居手水舎
鳥居手水舎
手水鉢
手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
羽黒社天王社
羽黒社天王社
稲荷社
稲荷社

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