和泉三社

社  史

社名の由来や勧請の経緯については伝えはないが、『明細帳』や『郡村誌』では祭神が大鷦鷯(おおささぎ)命(仁徳(にんとく)天皇)・去来穂別(いざほわけ)命(履中(りちゅう)天皇)・蝮之水歯別(たしひみずはわけ)命(反正(はんせい)天皇)の三柱とされており、これらの三柱の陵墓はいずれも和泉国大鳥郡(大阪府堺市)にあることから、「和泉三社」の名称は、祭神となった天皇の陵墓にちなんだものと思われる。明治以降は、神仏分離を経て明治6年に村社となり、大正2年10月に地内にあった無格社浅間社を合祀し、これにより祭神に、木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命を加え、現在に至っている。

ご祭神
大鷦鷯(おおささぎ)命(仁徳天皇)
去来穂別(いざほわけ)命(履中天皇)
蝮之水歯別(たしひみずはわけ)命(反正天皇)
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命
アクセス
さいたま市岩槻区鹿室1001YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水舎 手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
こまいぬ
こまいぬこまいぬ
石祠 稲荷社、天満宮参道を埋めるあじさい
石祠 稲荷社、天満宮参道を埋めるあじさい
紫陽花
紫陽花紫陽花

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