富足神社

社  史

当社は明治43年3月15日、早稲田村の岩野木と幸房に鎮座していた各神社を合祀したことにより成立した。
合祀の中心となった神社は、大字岩野木字大堤内に鎮座し、江戸時代は第六天社と呼ばれていた無格社面足(おもだる)神社で、これに大字岩野木字大堤外の無格社猿田彦神社、大字幸房字横道添の村社福富神社と無格社稲荷神社、字中横道添の無格社稲荷神社、字上横道添の無格社稲荷社香取社殿・字茂田井境の無格社稲荷神社の6社を合併し、社名を新たに富足神社とした。社名の「富足」は、福富神社の「富」と、面足神社の「足」を合わせたものである。
大正2年、当社は境内地が狭いとの理由から、現在地に移転した。

ご祭神
面足(おもたる)命
惶根(おそれね)命
アクセス
三郷市岩野木119YAHOO地図より

スポンサード リンク

Photo

鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
手水鉢
手水鉢
こまいぬ
狛犬狛犬
水神宮水神宮、猿田彦大神
水神宮水神宮・猿田彦大神
水神宮
水神宮

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2014/07