稲荷神社

社  史

当社は、古老の話に「当地開発と同時に、現在の社の南々東200mほどの所に祀られたが、今から200余年前に現在の所へ移した」とある。所蔵文書に、宝暦3年(1753)の伏見稲荷からの正一位稲荷大明神の分霊証書がありこの上包みに「前谷村塩勝寺殿」と記されていて、別当が塩勝寺であったことが知られる。また、明和6年(1769)・天明3年(1783)・天保13年(1842)の棟札があり造営の歴史がうかがえる。
明治6年村社となり、同25年には覆屋を新築し、同33年に拝殿屋根の葺き替えを行った。
明治期の合祀は、維持費負担の念書を出し免れたという。

ご祭神
稲倉魂命(うがのみたま)
アクセス
三郷市戸ヶ崎2-495YAHOO地図より

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鳥居手水舎
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手水鉢手水鉢
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