稲荷神社

社  史

創建時期は不明だが、享保12年(1727)の棟札がが現存することから、既に江戸の中ごろには、祀られていたと推測される。
『風土記稿』八町堀村の項を見ると、「稲荷社二 一は村の鎮守にして村持、一は村民の持」と記されている。このうち、村の鎮守の方が当社である。一方、村民の持ちの稲荷社は、字下中通にあったが、明治45年、政府の合祀政策に基づき、大字市助の稲荷社、大字大膳の稲荷神社と共に当社に合祀された。しかし、旧氏子の希望により、市助と大膳の稲荷神社は、その後返還し、旧地に復している。

ご祭神
倉稲魂(うがのみたま)命
アクセス
三郷市新和1-441YAHOO地図より

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鳥居手水舎
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手水鉢日枝神社
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頭貫の彫刻
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