


永禄8年(1565)4月8日の創建と伝えられる当社は、嘉永3 年(1850)の本殿再建時の棟札「正一位順」と併記されているように、元来は氷川・久伊豆両社の合殿であった。本殿が二間社になっているのはそのためである。
現在、当社の境内は県道に近い新興住宅地の一角にあるが、昭和61年1月までは中川のほとりの、雑木林に囲まれた閑静な地にあった。遷座の理由は、中川の河川改修によるもので、これを機に拝殿・社務所など、境内の諸施設が一新された。ただし、嘉永3年5月に造られた本殿だけは、傷みも少なく、長い間崇敬し親しんできた社であったという理由から、新築はせずに旧地からそのまま移築した。
木曾根の村内には、当社のほかに八幡社と二社の稲荷社があった。しかし、これらの諸社は当社が明治4年に村社になったのに対し、無格社となったため、明治42年に 当社に合祀された。
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| 1の鳥居 | 2の鳥居 |
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| 手水舎 | 手水鉢 |
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| こまいぬ | |
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| 天満宮 | 稲荷社 |
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| 三峰・別雷社 | |
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