


当地は綾瀬川と中川に挟まれた低地で、地名の伊草はここに繁茂した藺草にちなみ名づけられた。当社は村の北西に鎮座し、集落の所在する南東を向いている。
本殿は一間社流造り、内陣には天満天神像二体が安置される。このうちの一体には、「円蔵院住僧誉定」とある。本殿の造営記録として、文政9年(1826)の棟札が現存し、これには「奉再建天満宮本社 一宇」とあり、別当円蔵院知泉光覚が導師を務めている。
拝殿には、文政13年(1830)及び安政2年(1855)の社寺参詣絵馬が奉納されている。
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| 鳥居 | 手水舎 |
|---|---|
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| 手水鉢 | 榛名社 |
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| 天王 | 古峰 |
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| 木鼻の彫刻 | 木鼻の彫刻 |
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| 頭貫の彫刻 | |
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