


創建時期は妙光寺とかかわる。「諏訪大明神略縁起」によれば、信濃国の住人高梨監物仲光が戦乱を避けて当地に至り、ある家に宿を求めた。その家の妻が難産で苦しんでいたため、監物が肌守りを出して安置し、一心に祈るや神瑞あって無事出産できた。神威を感じた監物は、この地に土着し堀切監物と改名し、妙光寺の檀越となった。監物は、懐中してきた氏神の諏訪明神像を祀りたい旨を日正上人に伝えると、上人は自ら諏訪明神像を彫刻し、先の像をその胎内に納め、延徳3年(1491)正月27日に当地の鎮守として奉斎した。その後、永禄年中(1558-69)に信州の諏訪大明神に倣い、天照(あまてらす)大神と八幡の二座を脇立として祀った。
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