照富久稲荷神社

社  史

当社は木曾根新田の守り神として江戸時代に正福寺の境内に祀ったのが初めとされ、稲荷社と呼ばれていた。明治の初め神仏分離政策により無格社であった当社は氷川神社合祀された。ただ、氏子は当社への信仰が厚かったためご神体と社殿はそのまま残し祭祀が続けられていた。昭和29年に氷川神社から復祀し、昭和30年に遷座祭が行われた。さらに正福寺の寺号であったショウフクを冠して社号を照富久稲荷神社と改めた。

アクセス

八潮市八潮1-22-8
地図 YAHOO地図より

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