三宮神社

社  史

当社は、その名が示すように稲荷社・香取社・山王社の三社が合併して成立している。
当社は2度の合併により成立した。1度目は、元治年中(1864-5)の稲荷社と香取社についてである。当時、両社の氏子は別々に分かれており、争うことが多かったため、双方の融和を図る目的から話し合いが行われ、合併が決定された。そこで、両社の間を通る道を廃して境内を一つにし、社名を香取稲荷合殿と改めた。現在の二間社流造りの本殿も、以上のような経緯から造営されたものである。更に、2度目の合併は政府の合祀政策により、大正6年に行われ、山王社を当社に合祀し、「三宮神社」と改称した。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
倉稲魂(うかのみたま)神
大山津見(おおやまづみ)命
アクセス
春日部市上柳1603YAHOO地図より

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鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
手水鉢本殿
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大六天社・天満宮・今宮社・三峯社仙元、小御岳、食行身録
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