富多神社

社  史

明治22年、当時上吉妻・下吉妻・神間・小平・榎・椚・立野の七か村が合併して富多村が成立した。当社は、富多村の村社として、村内に鎮座していた12社を合祀して大正4年に新設された神社である。当社の境内地として、旧神間村の村社であった稲荷神社が選ばれた。一方本殿は、旧椚村の村社であった石神神社のものがそのまま移築された。石神神社は、富多村にあった諸社では最も規模が大きく、徳治元年(1306)の創建と、最も由緒がある社であった。そのためか、いまでも石神様と呼ぶ人もいる。当社に合祀されている諸社のうち、そのほかの村社は、上吉妻の稲荷神社・下吉妻の香取神社・榎の香取神社の3社で、他の7社はいずれも無格社であった。更に、これら12社の境内社計10社も併せて合祀されたため、当社は22社の合殿ということになる。

ご祭神
石凝姥(いしごりどめ)命
経津主(ふつぬし)命
応神天皇(おうじんてんのう)
別雷(わけいかずち)命
倉稲魂(うかのみたま)神
火之迦具土(ひのかぐつち)神
市杵島姫(いちきしまひめ)命
素戔嗚(すさのう)命
アクセス
春日部市神間663YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
鳥居2の鳥居
3の鳥居手水舎
3の鳥居手水舎
手水鉢手水鉢
手水鉢手水鉢
こまいぬ
狛犬狛犬
狛犬白狐精
狛犬白狐精
神楽殿大杉神社
神楽殿大杉神社
石祠 金毘羅大権現、稲荷大明神石祠 土公神、稲荷
石祠 金毘羅大権現、稲荷大明神石祠 土公神、稲荷

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