富多神社(いしがみさま)

社  史

明治22年、当時上吉妻・下吉妻・神間・小平・榎・椚・立野の七か村が合併して富多村が成立した。当社は、富多村の村社として、村内に鎮座していた12社を合祀して大正4年に新設された神社である。当社の境内地として、旧神間村の村社であった稲荷神社が選ばれた。一方本殿は、旧椚村の村社であった石神神社のものがそのまま移築された。石神神社は、富多村にあった諸社では最も規模が大きく、徳治元年(1306)の創建と、最も由緒がある社であった。そのためか、いまでも石神様と呼ぶ人もいる。

ご祭神
石凝姥命(いしごりどめのみこと)
経津主命(ふつぬしのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)
別雷命(わけいかずちのみこと)
倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
素盞命命(すさのうのみこと)

アクセス

春日部市神間663
地図 YAHOO地図より

スポンサード リンク


Photo

1の鳥居2の鳥居3の鳥居
鳥居
手水舎手水鉢手水鉢
狛犬狛犬
白狐精神楽殿
大杉神社石祠 金毘羅大権現、稲荷大明神石祠 土公神、稲荷

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net