菅原神社

社  史

創建は、元久年間(1204-06)に下総国東葛飾郡の金野井城主野本将監没落後、一族が逃れてこの地に移住し、松ノ木の天満宮を勘定したのに始まる。その後、享保11年(1726)に鎮座地の辺りが低地で水害に被りやすかったことを理由に500m東北の現在地に遷座したという。
明治7年に村社となった。その後、明治22年に立野村を含む近隣の7か村を合併して新たに富多村が成立したことから、大正の初め、いわゆる一村一社制により、同村大字神間の村社石神社(現富多神社)当社を合祀しようとの話が持ち上がった。しかし、幸いにも立野に有力者が多かったことから合祀の話は立ち消えとなった。

ご祭神
菅原道真(すがわらのみちざね)公
アクセス
春日部市立野435YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
鳥居2の鳥居
手水鉢聖徳社
手水鉢聖徳社
御嶽神社稲荷神社
御嶽神社稲荷神社
石祠 龍神・天満・天満・天神御神牛
石祠 龍神・天満・天満・天神御神牛
庚申塔庚申塔
庚申塔庚申塔

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