香取神社

社  史

当社所蔵の徳治元年(1306)銘棟札に「金井本郷神田梶取大神」とあり、表に「金井本郷 神田梶取大神 徳治元年3月17日 破存板屋根葺替」とある。この棟札によって当社の創建が、徳治以前であることがわかる。
本殿は、昭和31年に県指定文化財となっており、「埼玉県指定文化財調査報告書」に「本殿は、元禄時代の覆屋で保護された一間社流造り、檜皮葺の和様の小建築である。概して軸部は繊細で、端正な趣がうかがわれることから建築年代は室町末期と推定される。
明治9年に当社はその規模の大きいところから郷社となった。ちなみに、社蔵文書に明治11年5月の「郷社香取神社賽録簿」があり、上金崎 下金崎・小平・上柳・下柳・椚・立野・米島・大衾・新宿新田・中野・米崎・飯沼・築比地・水角 魚沼・永沼・金杉・赤崎・・神間・西神間・芦橋・塚崎・椿・榎・上吉妻・下吉妻・倉常・木崎・深輪・ 屏風・木津内・宮前・中島・目沼・木野川・細野・西親野井・西宝珠花・鷲ノ巣・槙野地・花島の地名が見え、当時の信仰圏の広さを示している。

ご祭神
経津主命(ふつぬし)命
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)命
アクセス
春日部市西金野井1009-3YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
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手水舎手水鉢
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神楽殿稲荷神社
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