


春日部の市は、毎月4・9のつく日に市が立つ六斎市であり、その市神として信仰されてきたのが当社である。
明和7年(1770)8月21日の火災によって社殿が焼失し、この際に一切の書類が灰となってしまったため、勧請の年月日や由緒等は不明であるが、市神として信仰されてきたという経緯から考えると、春日部の市の成立に伴って勧請されたものと推測される。
神仏分離までは牛頭天王を祀っていたことから、いまでも「てんのうさま」と親しまれている。
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2013/05