八坂香取稲荷合社

社  史

江戸幕府が置かれるまでは、この古利根川が国境とされ下総国に属していた。そのため、当社は永享元己酉年(1429)に、下総国一宮香取神宮を勧請したと伝えられている。
現在の社号にある八坂と稲荷については、末社として祀られたもの で、八坂社は寛文11辛亥年(1671)6月15日に、新町橋際東の葭の生える中で、牛頭天王の像が漁の網に掛かって見つかり、これを 祀ったもので、今もこの地に祠が残されている。また稲荷社は、元禄14年に勧請したものである。
明治36年に上地林の境内編入に合わせて、三社が合殿とされた。更に同45年には、字樋籠(五丁田)の香取社と同境内社が合祀された。

ご祭神
牛頭天王(ごずてんのう)
経津主(ふつぬし)命
倉稲魂(うかのみたま)命
アクセス
春日部市八丁目1YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
こまいぬ
狛犬狛犬
石祠 三峯山大権現、弁財天、姥子稲荷大明神、天満宮石祠 春日四所太神・伊勢天照皇太神・石清水八幡大神
石祠 三峯山大権現、弁財天、姥子稲荷大明神、天満宮石祠 春日四所太神・伊勢天照皇太神・石清水八幡大神

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