


元禄7年(1694)の「武州春日部八幡宮略縁起」「村鏡類諸事物留書」(中島家文書)によれば、新田義貞の 家臣春日部治部少輔時賢は日ごろから鶴岡八幡宮を厚く信仰し、弓馬の武運を祈っていた。元弘元年(1331)に、鶴岡八幡宮に参籠して祈願していたところ、満願の日の夜明けに不思議な姿形をした老翁が現れ、奇特の信心に対し加護を与えるとし、「汝の城の近辺に清浄な地があるので、彼の地に鎮座して汝の繁栄を守るであろう。よってその土地を示す霊木を生やそう」と教示した。時賢は早速に城へ帰り、探したところ城の南の広い草地に銀杏の大樹を見つけ、この地に社殿を建立して八幡宮を勧請した。
当社は明治6年に郷社となり、同45年に字内谷の稲荷社・字大池の水神社・字金山の稲荷社の三社の無格社を合祀した。
平成7年11月5日夕刻、放火により旧本殿が焼失したが、同8年10月15日に「奥の院」として再興を果たした。
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| 鳥居 | 鳥居 |
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| 手水舎 | 手水鉢 |
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| こまいぬ | |
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| こまいぬ | |
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| 天神社 | 弁天神社 |
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| 三峰神社 | 氷川神社 |
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| 旧本殿 | 香取社 |
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| 愛宕社 | 鹿島社 |
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2013/05