八幡神社

社  史

元弘元年(1331)に、春日部治部少輔時賢が鶴岡八幡宮に参籠して祈願していたところ、満願の日の夜明けに不思議な姿をした老翁があらわれ、奇特の信心に対し加護を与えるとし、「汝の城の近辺に清浄な地があるので、彼の地に鎮座して汝の繁栄を守るであろう。よって、その土地を示す霊木を生やそう」と教示した。時賢は早速に城へ帰り探したところ城の南の広い草地に銀杏の大樹を見つけ、この地に社殿を建立して八幡宮を勧請した。

ご祭神
誉田別尊(ほむたわけのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
武内宿禰命(たけしうちのすくねのみこと)
豊受姫命(とようけひめのみこと)

アクセス

春日部市粕壁5597
YAHOO地図より


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