八幡神社

社  史

地は岩付城主太田氏の支配下にあった。口碑によると、当社はその家臣関根図書助が石清水八幡宮から勧請したもので、社地の選定に当たっては、愛用の強弓で矢を放ち、その落下地点の元新宿(現春日部市南三丁目)に祀ったという。
慶長年間(1596-1615)には、後に日光街道となる奥州道が整備され、粕壁宿が成立した。これに伴い、人々は次第に宿へ転居を始めたため、当社も北に1.3kmほどの所に位置する現地へ移転したという。
明治44年には、字三枚橋の稲荷社、大正元年には、字新宿の 稲荷社の2社の無格社を合祀した。

ご祭神
品陀和気(ほむたわけ)命
建内宿禰(たけしうちのすくね)
息長足姫おきながらたちしひめ)命
比賣(ひめ)神
豊受姫(とようけひめ)命
倉稲魂(うかのみたま)命
素盞鳴(すさのお)命
神大市比賣(かむおおいちひめ)神
アクセス
春日部市粕壁東2-16-57YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水舎手水鉢
手水舎手水鉢
こまいぬ
狛犬狛犬
天満宮豊玉稲荷大明神
天満宮玉稲荷大明神
大国玉神社大杉神社
大国玉神社大杉神社
浅間神社弁天社
浅間神社弁天社
雷電神社松の樹稲荷大明神
雷電神社松の樹稲荷大明神
こまいぬ
狛犬狛犬
きつね
きつねきつね
きつね
きつねきつね
力石
力石

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2013/05