女体神社

社  史

当社は、元来神明社として祀られていたが、何らかの事情で、後に女体神社となり、神明社はその末社となった可能性が考えられる。現在、この神明社の存在は確認できないが、社名不明の末社がこれと思われる。
『風土記稿』によると、「女体社 村の鎮守なり、蓮花院持」とある。
明治39年には、 政府の政策を受けて、字前田の荒神社・字前川原の天神社・字三本木 の稲荷社の三社の無格社を合祀した。

ご祭神
比賣(ひめ)命
奇稲田姫(くしいなだひめ)命
澳津彦(おきつひこ)命
澳津姫(おきつひめ)命
火霊之(ほむすび)命
菅原道真(すがわらのみちざね)公
保食(うけもち)命
アクセス
春日部市牛島605YAHOO地図より

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1の鳥居2の鳥居
1の鳥居2の鳥居
手水鉢石祠(大杉・稲荷・天満宮)、神明社
手水鉢石祠(大杉・稲荷・天満宮)、神明社
仙元神社山王大権現
仙元神社山王大権現

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2013/05