香取神社

社  史

大場は、元荒川と大落古利根川の間の沖積地に位置する農業地域でこの付近の村々の中でも比較的早く開発されたといわれ、隣接する大畑と中野の2か村は当地から分村した村である。当社は、その鎮守として祀られてきた神社で、『風土記稿』大場村の項に「香取社 村の鎮守なり、文安3年(1446)の勧請とのみ伝ふ、村民の持、末社 八幡 稲荷 疱瘡神 観音堂 本地仏十一面観音を安ず」とある。しかし、この記事に載る「文安3年勧請」の件については、現在では記録・伝説共に伝わらず、詳しい事情はわかっていない。
明治6年に村社となり、同43年3月25日に字前野から無格社稲荷社、字中谷から無格社雷電社を合祀した。

ご祭神
経津主(ふつぬし)命
アクセス
春日部市大場799YAHOO地図より

スポンサード リンク

Photo

鳥居手水鉢
鳥居手水鉢
こまいぬ
狛犬狛犬
大場稲荷鳥居三社神鳥居
大場稲荷鳥居三社神鳥居
きつね
きつねきつね
三社神 天神神社・稲荷神社・八幡神社石祠 母可美神社、雷電宮、不明
三社神(天神神社・稲荷神社・八幡神社)石祠(母可美神社・雷電宮・不明)
御神木
御神木

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net
2012/11