


ある年の12月の北西風の強い日の夜、旧粕壁宿の名主である多田次郎兵衛宅の裏手で大きな地響きがした。次郎兵衛が行って見ると、六尺余りの槍を携えた一人の修験者が立っていた。その人を家に泊めてもてなしたところ、別れ際に笈の中から一つの包みをくれた。次郎兵衛がこれを開けてみたところ、秋葉様の御神体であった。そこで、あれは秋葉様の使いであったかと、修験者の降り立った所に社を建てて祀った。これが当社の始まりであるという。
昭和45年10月8日、市の都市計画により元来の境内地が西口広場となったため、当社は現在の境内地に遷座した。
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2013/05