開成山大神宮

社 史

明治6年維新政府の拓地植民、士族授産の計画により各地から移住、広漠たる荒野を開墾した。その際中心の眺望絶景の丘を開物成務の義をとり、開成山と改め明治8年社殿を造営。明治9年伊勢皇大神宮の分霊を奉遷、豊受大神、神倭伊波札彦命を配祀し、開成山大神宮と称した。以来公私の崇敬あつく、明治14年10月明治天皇が東北巡幸の際、当宮に参拝された。ほかにも明治の元勲多数の参拝があった。旧県社。

ご祭神

天照大御神
豊受大神
神倭伊波札彦命

アクセス

郡山市開成3-1-38
YAHOO地図より


スポンサード リンク

Photo

鳥居手水舎手水鉢
こまいぬ神楽殿
稲荷神社
祖霊社

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net