
瓦曽根秋山家の祖は、甲斐国武田氏の家臣秋山信藤であり、その子長慶は、天正10年(1582)3月、武田氏滅亡の際、武田勝頼の遺児幼君千徳丸をともなって瓦曽根村に潜居した。
千徳丸は間もなく早世したが、それを悲しんだ長慶は照蓮院の住職となってその菩提を弔ったと伝える。寛永14年(1637)秋山家墓所に「御湯殿山千徳丸」と刻まれた五輪塔が造立された。これ が千徳丸の墓石供養塔であるといわれる。
なお、長慶の兄虎康の娘は徳川家康の側室となり、おつまの方と称したが家康の五男武田信吉を生んでいる。
越谷市瓦曽根YAHOO地図より
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2009/05