大聖寺の山門(有形文化財)

昭和42年1月11日指定

山門は正徳5年(1715)に建立した。当時は茅葺の屋根だったが文化元年(1804)瓦葺となり、明治17年銅板葺きとなった。この山門は鎌倉風建築といわれ正面左右に「阿吽の二王」といわれる一対の仁王尊がある。正面額字は寛政時代の老中松平定信の筆。
余談:山門横にあるだんごや、虹だんごは注文してから、焼いてくれるので焼きたてがその場で食べれる。また、お土産で持って帰って冷たくなってももちもち感が変わらずおいしく食べれます。

場 所

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阿吽の二王正面額字

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