越谷吾山句碑(史跡)

昭和58年3月31日指定

越谷吾山は、享保2年越ケ谷宿新町の生まれ。安永4年に諸国の方言を分類、解説した 「諸国方言物類称呼」を著わし、方言学の祖と称され、俳諧の師匠としても法橋の位を授けられた。
句碑は嘉永2年1月、伊勢太々講中によって建碑されたもの。
表面には「出る日の旅のころもやはつかすみ」と刻まれている。

場 所

  • 越ヶ谷1700
  • 地図 YAHOO地図より

スポンサード リンク


Photo

道楽の部屋について
2008 © umacamelife.net