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本サイトは、備忘録として作成したサイトです。
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インストールするPanasonic CF-MX3はタッチパネル式なのでGNOMEをインストールする。
インストール手順等を作成しました。
インストールしたPC
Panasonic CF-MX3(CPU:Core i5、MEM:4GB、SSD:120GB)
mageia ← ダウンロードサイド
上の画面からGNOMEをダウンロードしました。画面は変わっている場合があります。
ダウンロード後、インストール用USBメモリーを作成する。
いつものようにインストール用USB作成ツールはbalena Etcherを使用した。
作成したUSBメモリーからmageiaを立ち上げる。立ち上げるときはBIOSをUSBから起動に変更します。起動時に言語が選べるようにできているので日本語を選択すると、日本語表示になる。
USBメモリーから立ち上がった画面。赤丸のアイコンをクリック。(クリックする前にLANを設定してインターネットに接続できるようにしておく)インストールを実行するをクリックする。
インストーラーが起動します。(日本語の設定になっています。)[次へ]をクリックしていきます。
インストール方法を聞いてくるので、”ディスク全体を消去して使用”を選択し[次へ]をクリック。
ディスクを消しますよと出てきたので、[次へ]をクリック。
上の画面が出てくるので、[次へ]をクリック。。
インストールが始まる。
インストールが終わると、パスワードの設定をする画面が表示される。ここで設定するパスワードはROOTのパスワード。
上の画面が表示されるので、[完了]をクリック。
上の画面が表示されるので、[次へ]をクリック。
上の画面が表示されるので、[次へ]をクリック。
上の画面が表示されるので、[次へ]をクリック。
上の画面が表示されるので、[OK]をクリック。
上の画面が表示されるので、[OK]をクリック。
上の画面が表示されるので、[OK]をクリック。
上の画面が表示されるので、[OK]をクリック。
上の画面が表示されるので、[完了]をクリック。インストール前の画面に戻るのでシャットダウンしてUSBメモリーを抜いて電源を入れる。
注意:このあと電源を入れて起動しログイン画面が表示される。ここでユーザー名とパスワードを設定する。パスワードは下の方に隠れているのでユーザー名だけ入力して[Log in]すると次回からパスワード無しで[Log in]できてしまう。
再起動後日本語で表示した。
日本語入力はibus-Mozcがディフォルトで設定されている。LibreOffice Writerで漢字を入力してみました。
MageiaへようこそからアプリケーションにあるVLCをインストールする。
”VLCのボタンをクリックするとRPMのインストール画面が表示されるのでインストールをクリックする。
VLCのインストールが終わりました。起動をクリックする。
VLCメディアプレイヤーが起動しました。
Bluetoothを使用するため、Mageiaコントロールセンター(赤丸)を使用します。赤丸のアイコンをクリックする。
Mageiaコントロールセンターが起動します。赤丸のソフトウェアのインストールと削除をクリックする。
ソフトウェアの管理が起動します。検索でbluemanと入力して[Enter]、Bluemanが表示されるのでチェックを入れて[適用]をクリックする。
Bluemanがインストールされた。
Blurtoothマネージャーのアイコンを確認。GnomeはBluetoothマネージャーを使用しなくてもファイル転送等はできます。名称を変更するのに使用します。
pythonプログラムを作成とデバッグするのにVSCodeを使っているためインストールする。
VScodeのダウロード画面。.rpmをクリックするとダウンロードが始まる。ダウンロードフォルダーにファイルがあるので今回はコマンドでインストールするので新規にaplフォルダーを作成してそこへ移動させた。
LinuxMintはdebファイルを右クリックすると”パッケージインストーラで開く”が表示されてこれを選択するとターミナルからコマンドを使ってインストールしなくて済む。mageiaにも似たような機能がないかと思い、code.rpmファイルを右クリックすると、”ソフトウェアインストーラーで開く”(赤丸)と表示された。これを選択すると。
RPMのインストールと表示が出た。インストールをクリックするとrootのパスワード入力を求められパスワードを入力すると。
”以下のパッケージは署名が間違っています。”とメッセージが出ました。とりあえず[はい]をクリック。インストールが始まりました。
VCODEが起動しました。この方法でGoogle-Chromeもインストールしました。
sudoでエラーが出て使用できないので使えるように設定する。
$ su
パスワード:
# visudo
端末からrootに入り、visudoと入力。
## Allow root to run any commands anywhere
root ALL=(ALL) ALL
ログイン名 ALL=(ALL) ALL
## Allows members of the 'sys' group to run networking, software,
## service management apps and more.
# %sys ALL = NETWORKING, SOFTWARE, SERVICES, STORAGE, DELEGATING, PROCESSES, LOCATE, DRIVERS
viが起動してsudoersファイルが表示される。## Allow root to run any commands anywhere (75行目あたりにある)の下にユーザー名とALL=(ALL) ALLを記述して保存終了する。
pythonのバージョンを確認する。
バージョンは3.10.18です。
バージョンが2桁なのでVENVを作成するため、同様にvirtualenvとpipをインストールする。最初virtualで検索したところpython用のパッケージは表示されない、pipも検索したが表示されなかった。
理由がわからなかったが、よく見ると左上のボタンが[GUIのあるパッケージ]となっていたのでクリックすると選択できるようになっていたので、[すべて]を選択して再度検索をするとpython関係のパッケージが表示されたので、python3-virtualenvとpython3-pipをインストールした。
tkinterを使用したいのでMegeiaコントロールセンターでtkで検索したところ、すでにインストールされていた。
バージョンが3.10なのでvenvを作らないとpipが使えないので作成する、venvは自作したpythonソフトを入れているpythonフォルダー内にmvenvという名前で作りました。ターミナルを起動して以下の作業を行います。
$ python -m venv python/mvenv
pythonフォルダーにmvenvフォルダーが作成されていることを確認します。
次にvenvを有効にするために下のコマンドをいれます。これを行わないとpipと.pyソフトが起動しません。
$ source python/mvenv/bin/activate
(mvenv) $
sourceのあとはvevnのあるフォルダー名です。
この状態でpipで必要なパッケージをインストールします。
インストール後、pip listで確認します。
(mvenv) $ pip list
Package Version
-------------- -------
Deprecated 1.3.1
img2pdf 0.6.3
lxml 6.0.2
packaging 26.0
pikepdf 10.3.2
pillow 12.1.0
pip 26.0.1
setuptools 81.0.0
tk 0.1.0
tkinterdnd2 0.4.3
wrapt 2.0.1
pip listが表示できました。
venvを無効にするには
(mvenv) $ deactivate
$
となります。
WindowsソフトのMusicBeeを使いたいのでwineをインストールする。(いまメインで使用しているmintにはMusicBeeは導入済み)
コントロールセンターを使ってwineをインストールしようとしたが、wineがでてこない。wine64とwine32はあるが。また、winetricksもない。ネットで調べるとコントロールセンターにある「メディアソースを設定」で32bitを有効にすると出てくるようなことが載っていたのでチェックを入れてみた。
コントローセンターの「インストールと削除」を選択して検索でwineを入力してenter。
wineは表示されたがwinetricksがでてこない。とりあえずwineをインストールする。
インストール後、ターミナルを起動して
$ winecfg
と入力しenterを押すと下の画面が表示される。

WindowsバージョンをWindows 7からWindows 10へ変更します。これで、homeディレクトリーに.wineの隠しフォルダーが作成されます。続いてMusicBeeをインストールします。
そのまえにMusicBeeをダウンロードします。ダウンロードサイト
$wine tmp/MusicBeeSetup_3_6.exe
セットアップファイルをtmpフォルダーに入れて上記を入力してenter
windowsのセットアップ画面が起動して進んでいったが、エラーが出た。.NET Framework version4.8必要らしい、Mintのときも言われたがこのときはwinetricksを使って.NETをインストールした。
mageiaにはないのでネットで調べると直接ダウンロードしてフォルダーに設置しないといけないらしい。
ネットで調べたダウンロード先をターミナルで操作する。
$ wget https://raw.githubusercontent.com/Winetricks/winetricks/master/src/winetricks
enterするとhomeフォルダーにwinetricksシェルスクリプトがダウンロードされていた。
このファイルに実行権限を与える。
$ sudo chmod +x winetricks
次にこのファイルを/usr/local/binフォルダーにコピーする。
sudo cp winetricks /usr/local/bin
念の為、/usr/local/bin フォルダー内にwinetricksがあるか確認してからwinetricksを起動する。起動する前にzenityとcabextractをインストールしておく。zenityがないとwinetricksはGUIで起動しない。cabextractがないとwinetricksでマイクロソフトのパッケージ等がインストールできない。この2つをインストール後winetricksを起動する。
$ winetricks --gui
GUIで起動は--guiをつける。
winetricksが起動した。最初に日本語フォントをインストールする。
Select the default wineprefixを選択する。[OK]
install fontを選択する。[OK]
meiryoがあったので選択した。[OK]
インストールが終わるとこの画面に戻るので、.NET48をインストールする。
Install a Windows DLL or componentを選択する。[OK]
.NET4.8インストールするときは、.NET4.0最初にインストールする。4.8をインストールすると、まず4.0から始まる。
dotnet40を選択する。[OK]
.NET4.0のインストール画面が表示される。同意するにチェックを入れて、[インストール]

.NET4.0のインストールが始まり、完了が表示される。[完了]
続いて、dotnet48を選択する。[OK]

警告が出るが無視して[続行]、4.8のインストール画面が表示される。同意するにチェックを入れて、[インストール]

.NET4.8のインストールが始まり、完了が表示される。[完了]
.NET4.8がインストールされたので、MusicBeeをインストールしてみる。
MusicBeeをインストールする。MusicBeeをtmpフォルダーにダウンロードする。次にターミナルから
$ wine tmp/MusicBeeSetup_3_6.exe
を実行する。

Windowsのインストラーが起動した。

終了した。
MusicBeeのアイコンできている。アイコンをクリックする。
無事MusicBeeが起動しました。
これでMusicBeeが使えます。
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