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Ibanez AX120の再塗装

お願い
組み立て・調整は自己責任の上で行ってください。

エレキギターをオイルステインで塗装してみたくなり、いろいろ物色していると「Ibanez AX120」というギターが出品していた。形が気に入ったので購入した。早速塗装をはがす作業に移る。

アイロンを使って一部をはがしてみたが塗装面は薄いが、下地がものすごく分厚く一筋縄でははがせそうにない。

上部の塗装をはがし終わったが、まだ下地が残ている。先程も書いたが分厚くてアイロンとスクレーパーを駆使しても簡単にはがせない。とにかく時間をかけて行った。

やっとはがし終わった。そこら中スクレーパーで削り取ってしまった傷があり、まだ、黒い塗装がついている。ここまで、約3週間(土日のみ)かかっている。また、家の中で行ったため下地をとるときに、ものすごいにおいが発生し家族から大クレームとなってしまった。

キズの後。

サンドペーパー40番を使って黒い塗装をはがし、スクレーパーの後を修正した。

オイルステインを使うのは初めてなので、出来上がりに不安をいだくが、とりあえずここまで来たのだから挑戦しよう。
今回使用したのは、和信ペイントが販売しているオイルステイン(油性・屋内用)で色はオールナット。

オイルステインは塗装の方法が塗料とは違うので、気を付けましょう。刷毛でオイルステインを塗る、そして2分後ぐらいにきれいな雑巾等でふき取る。これでムラにならない。乾いたら同じこと繰りかえす。写真は3回行った後です。一回目乾燥後、400番の紙やすりで軽く研磨しました。真ん中に輪のようにムラがありますがこれはあえてムラにしてみました。臭いが出るので必ず外で行いましょう。

次にニスを塗る。色移りがするため、必ずニスを塗ってくださいと書いてあります。
ニスはカンペハピオが販売している油性ウレタンニス透明を使用した。

一回目の塗り。とにかく臭いがすごいので、必ず外で行いましょう。

乾燥後、600番の紙やすりで研磨。

紙やすりで研磨後。

3回塗った後。とにかく臭いがすごいので1週間干しておいた。

組み立て後。この時もまだ臭いは消えていない、が「完成!」。色合いがすごくいいと自己満足。
また、塗装が薄くなったためか、軽くなった気がする。

BodyNeckElectronics
Body type:
Solid body
Neck type:AXPickup configuration:
HH
Body material:
Mahogany
Neck material:
3-piece maple
Bridge pickup:AH2 (H)
Bridge:FixedFingerboard material:
Rosewood w/ binding
Neck pickup:AH1 (H)
Neck joint:Bolt-onFingerboard inlays:
Pearl dot
Controls:
2 volume / 2 tone / 3-way toggle
Hardware color:
Chrome
Frets:22 / medium

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