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OLYMPUS-AUTO B
仕様
レンズE.Zuiko 4.2cm f=2.8
シャッター速度B、1~1/500 SEIKOSHA-SLV
視野率-
露出制御セレン光電池と絞り連動
ASA10~800
電池セレン光電池
大きさ・重さ幅 140mm、高さ 87mm、厚さ 68mm、重さ 780g
発売年1959年9月
発売価格22,800円

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OLYMPUS-AUTOの廉価版。レンズを1.8から2.8へ変更し、セレンの取り込み口も変更している。

分解・修理へ  試し撮り

写真


露出計の中にある黒い線が、レンズの露出に直結している。白い針がセレン光電池で振れるようになっていてこの針に黒い線をあわせる。

露出計が動かない。で分解してみる。

分解・組み立て・調整は自己責任の上で行ってください。

分解

まずは、軍幹部はずしてみる。と思ったが左の2ヵ所を外してみたがうまく取れない。


ためしに、シューをはずしてみるとネジが出てきた、これをはずしたら軍幹部が外れた。


セレン光電池を外そうとやじるし部分を押したところ、針が振れだした。原因は接触不良と思われる。

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