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OLYMPUS AUTO EYE
仕様
レンズD.Zuiko 4.5cm f=2.8
シャッター速度B、1~1/500 COPAL-SV
視野率-
露出制御セレン光電池と絞り連動
ASA10~800
電池セレン光電池
大きさ・重さ幅 130mm、高さ 76mm、厚さ 72mm、重さ 670g
発売年1960年
発売価格21,500円

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写真

露出計が、動かない。シャッターが全速同じ。

分解

1.露出計を確認する。

まず、軍幹部を外す。下の写真の赤丸にあるかに目とねじをはずすと取れる。

 左が、露出計。電池はセレンを使用している。セレンに光をあてても動かない。セレン電池がだめなのか。ただ、太陽電池も大きさがあわなくうまく入れられそうにない。

 セレン光電池から出ている線の先が黒いテープで覆われているのではがしてみると、抵抗がつながっていた。ためしにジャンパー線で直接つないで見ると露出計が動き出した。正しいかどうかは別として、抵抗を外して直接つないで見た。
下が直接つなげてみた写真。


2.ファインダー部の清掃

 見てのとおり、ファイダー部分が汚いので清掃することにした。
黒い部分を軽く拭いたら下のように黒い部分がはがれてしまった。

ためしに、つや消し黒の塗料を塗ってみたら、結果は良好。

3.シャッターの調整

B以外は、全て同じ速度で切れているみたいなので、シャッターユニットを確認するが、原因がわからず直っていないので、次回にする。

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