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CentOS5.3を使ってWebServer(THUNDERBIRDインストール)

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Thunderbirdの入手

Windows PCからpostfixに来たメールを確認または送信するために、メールクライアントソフトの設定をします。一般的には、Outlook Expressですが、今回はMozilla Thunderrbirdを使います。
以下のURLからダウンロードできます。
http://mozilla.jp/thunderbird/

インストール

インストールの方法は、Windowsなので省きます。通常のインストール方法でできます。

Thunderbirdの設定

今回はすでに、いくつかのアカウントを登録してあり、追加する場合の設定です。新規設定ではありません。
今回は、postfixで作成したinfoで設定します。


左の画面が表示されます。新しいアカウントを作成するをクリックします。



左の画面が表示されます。メールアカウントにチェックを入れて次へをクリックします。



左の画面が表示されます。あなたの名前は、今回はinfoなので管理人とします。
メールアドレスは、info@hugahuga.comにします。次へをクリックします。



左の画面が表示されます。pop3にチェックを入れて、メール受信サーバーは、ローカルIPの192.168.0.230を入れます。(OSのネットワーク設定時のIP)



左の画面が表示されます。受信サーバーのユーザー名はinfoにして、次へをクリックします。



左の画面が表示されます。アカウント名は、info@hugahuga.comにします。(別の名前でも可)



左の画面が表示されます。メール受信の設定は終了です。念のため確認をして、完了をクリックします。


次にメールを送信できるように設定をします。


左の画面が表示されます。info@hugahuga.comをクリックして、このアカウントの設定を表示するをクリックします。



送信(SMTP)サーバーをクリックすると、左の画面が表示されます。右側の追加をクリックします。



左の画面が表示されます。SMTPを設定します。
サーバー名は、pop3と同じで、ローカルIP 192.168.0.230にします。
ポート番号は、25にします。
ユーザー名はinfoにして、ユーザー名とパスワードを使用するにチェックをつけて、OKをクリックします。



左の画面が表示されます。送信(SMTP)サーバーを上で設定したinfoにして完了です。


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